失敗しないプログラミングスクールの選び方【Web業界の僕が解説】

プログラミング

こんにちは、Yuta@元公務員です。
僕は公務員時代にプログラミングとマーケティングの勉強を始めて、今はWeb系で生きています。

さて、今回は初心者の方に向けて、プログラミングスクールの選び方を徹底解説します。

この記事を読んで欲しい人

  • プログラミングスクールの利用を検討中の人
  • どのスクールを選べばいいか迷っている人
  • 高いお金を払うんだからスクール選びで失敗したくない人

実はこの記事を書いている僕ですが、プログラミングスクールを2回も利用した経験があります。(しかも、別々のスクールです)

2回もプログラミングスクールを利用した人って・・・かなり稀です。
なぜ僕が2回もスクールを利用したのかと言うと、理由は以下です。

  • ネットの情報だけを鵜呑みにした⇨ネットの情報は良いことしか書いてません
  • しっかりと下調べをしなかった⇨単に料金と知名度だけで決めてしまった

上記のとおり。

僕は1度目のスクール選びには失敗しました。
でも、それによって失敗しないプログラミングスクールの選び方を学ぶことができました。

こんな経験のある僕が書く記事なので信憑性はあるはずです。
ぜひ参考にしてください。
なお、僕が挫折した理由を詳しく知りたい方は、先にプログラミング初心者が挫折する5つの理由と対処方法【体験談あり】をご覧ください。

失敗しないプログラミングスクールの選び方

失敗しないプログラミングスクールの選び方
プログラミングスクールを選ぶ際にポイントになるのは、以下の4つです。

  • 料金について
  • 学べる言語について
  • 質問などのサポートについて
  • 案件紹介などのサポートについて

上記のとおり。
スクールのHPに記載があっても小さな文字で書かれていて見逃したり、入学後に事実が判明して後悔することも少なくないです。

まずは上記を1つずつ説明します。

選び方のポイント1:料金について

基本的にプログラミングスクールの料金は安くはないです。
なので、ここはしっかりと下調べが必要です。

なお、事前に調べた方がいい項目は以下のとおり。

  • テキストなどの教材は標準で付いているのか
  • カリキュラムを期限内に終われないと追加費用が発生するのか

最低でも上記2つは調べておきましょう。

中には「テキストは自分で選んで買ってきて。それに沿って教えます。」なんてスクールも存在します。
初心者が適切なテキストを選べるはずもないので、ここは要チェックですよ。

選び方のポイント2:言語について(Web系の場合)

プログラミングスクールが扱っている言語は、それぞれ微妙に異なります。
まず、確実に抑えておくべき言語は以下の2つです。

  • HTML
  • CSS

そして、可能であれば以下の2つもあった方がいいです。(どちらかでもOK)

  • BootStarp
  • jQuery(JavaScript)

上記のとおり。

とはいえ、ほとんどの場合、上記まではカバーしていることが多いです。
大事なことはここからです。

PHPかRubyのどちらかが含まれているか確認する

これです、ここが超重要です。
副業するにしてもフリーランスになるとしてもPHPかRubyのどちらかは扱える必要があります。

中にはHTML,CSS,BootStrapだけを扱っているスクールもありますが、これだけなら独学でも学べる範囲なので、わざわざお金を払う必要はないです。

ここは初心者だと見逃してしまうポイントなので気を付けてください。

選び方のポイント3:質問サポートについて

プログラミング学習の初心者にとって、プロの講師に質問できる環境の有無は重要です。
ほとんどのスクールでは質問サポートがありますが、1点だけ注意が必要です。

それは、無期限で質問できるかどうか、です。
プログラミングスクールには利用期限が定められていることが多く、期限を超えてしまうと質問できなくなることが多いです。

中には追加費用を払えば質問できるスクールもありますが金銭的にキツイですよね。
質問できる環境は本当に重要です。

選び方のポイント4:案件獲得サポートについて

プログラミングスクールを趣味として利用する人はいないはず。
プログラミング技術を習得して、稼ぎたいか転職したいかのどちらかですよね。

最近では転職や案件受注の斡旋をアピールしているスクールも増えてきましたが、1つだけ注意が必要です。

  • 転職エージェントと提携している
  • クラウドソーシングの利用を勧めている

上記2点に該当する場合は精査が必要かもです。

というのも、転職エージェントはプログラミングスクールを経由しなくても利用できますし、クラウドソーシングは競争率が高いので案件を受注するには難しいです。

一番ベストなのは、スクールを利用した人だけに独自の案件を振ってくれることですね。
これだと競争率も低く、すぐに仕事を受注できて稼げます。

プログラミングスクールの効果は選び方次第で決まる

プログラミングスクールの効果は選び方次第で決まる
プログラミングスクールについて僕なりの選び方を紹介しましたが、わりと本質的だと思います。

なぜなら、僕自身が1度失敗しており、そこから徹底的に調べまくったからです。
なので、上記のポイントを踏まえて利用するスクールを吟味してみてください。

なお、僕がオススメするスクールについてはIT業界に転職したい公務員におすすめのプログラミングスクール5社をご覧ください。

ちなみにですが、今回紹介したポイントに当てはまってるスクールはSkill Hacks(スキルハックス)です。
色々と調べてみるのが面倒な方はスキルハックスを利用すれば間違うことはないと思います。

おしまい。

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