公務員から転職するならIT系かプログラミングが爆速な理由【安定】

公務員の転職

こんにちは、Yutaです。
先日に下記のツイートをしました。

公務員に在職中にやった方がいいスキルアップ。
✅HTMLとCSSの勉強
✅ライティングスキルの勉強
✅WordPressの勉強
✅余裕があればPhotshopの勉強
✅Webマーケティングの勉強
⬆これだけでも市場価値が爆発的に上がります。公務員だけの経験で退職してもぶっちゃけ次の職はありません😭

上記について深く解説していきます。

なお、僕のキャリアをお伝えすると、専門学校を卒業して公務員として入庁しました。
なので社会的な学歴は高校卒業程度として見られます。
それから、学生時代にパソコンを触った経験はゼロに近いです。

そんな僕ですが今はWebマーケティングやWebデザイン、そしてライティングやアフィリエイトで生活しています。
つまり、プログラミングやIT系で生活しているわけですが公務員時代の年収を余裕で超えています。

「公務員を辞めて転職したいけど、どの分野がいいですか?」と聞かれたら、僕としては迷わずにIT系やプログラミング業界を心の底からおすすめします。その理由は「安定」と「フリー」だからです。

こんな方にオススメの内容

  • 公務員を辞めて転職したい人
  • 辞めたいけど30歳を超えて悩んでいる人
  • 転職したいけど何をすればいいか分からない人
  • プログラミングやIT系に興味がある公務員

公務員から民間企業への転職が難しい理由

公務員から民間企業への転職が難しい理由
公務員から民間企業への転職は正直なところ難しいです。
医療資格や土木関係の資格があれば話は別ですが、一般事務に従事していた公務員であればストレートな転職は厳しいです。

公務員の転職が難しい理由

  • 学歴やスキルがない
  • 利益追求の経験がない
  • そもそも怪しまれる

上記を深堀りして考えてみます。

公務員には学歴やスキルがない

何だかんだ言っても日本は学歴重視です。
僕みたいに専門学校からストレートで公務員になった人は基本的に高卒とみなされます。
一般企業の場合、基本的には大卒を優先して採用するので、高卒程度で公務員に就職した人は厳しいです。

それから公務員の仕事は簡素にマニュアル化されているのでスキルがありません。
なので、今の状態のまま民間に転職しようとしても厳しい可能性が高いです。

公務員には利益追求の経験がない

一般企業や民間の場合は利益追求がメインですから企画力や発信力が重要視されます。
対する公務員の場合は、企画力や発信力を持った人材を毛嫌いする傾向がありますよね。
いわゆる前例がないことを嫌う旧態依然の体質です。

なので、独創的な考え方に乏しい公務員の場合は民間への転職は厳しいです。

そもそも怪しまれる

一番多い理由はこれです。
ズバリ公務員を辞めた人は怪しまれます。

企業側からするとこんな感じですね。

・公務員はただ働いていれば自動的に給料やボーナスが貰える。
・利益を追求しない
・退職するまでずっと安定している
・それなのに公務員を辞めるには何かワケがある!

ざっくりこんな感じです。
なので、公務員を辞めて民間に転職するのであれば上記のイメージを覆すような理由やスキルを必要とします。
必要なことは以下の2パターンです。

公務員から民間に転職するために必要なこと

  1. プログラミングを習得してIT系を狙う
  2. 転職エージェントの力を借りる

今回は上記のうち、「プログラミングを習得してIT系を狙う」に着目します。

公務員からIT系への転職は難易度が低い

公務員からIT系への転職は難易度が低い
結論から言うと、公務員でもIT業界への転職は比較的イージーです。
その理由を説明します。

IT系は人材不足が深刻(公務員からの転職も可能)

まずはこちらの図を見てください。
公務員からIT業界への転職が簡単な理由
これは経済産業省が公表しているデータですが、IT系の案件や仕事は右肩上がりで増える一方で、IT業界に従事する人材は右肩下がりに減っていく試算です。
つまり、2030年には約60万人ものエンジニアが足りなくなるというデータです。

なので小学校では2020年からプログラミング授業が必須化されますよね。
ぶっちゃけ、国もジワリと焦っています。
IT業界はプログラミングの簡単なスキルがあれば未経験者でも転職できるほど激アツな業種です。

IT系は案件が多いので競合しない

先ほどの図を見てもらうと分かりますが、IT業界は人材不足な上に、仕事の案件は非常に多いです。

どういうことかと言うと・・・
1人あたりの人件費が高いのも特徴です。

仕事の案件は多いけど、それに対応できる人材が不足していれば必然的に人件費が高騰します。
つまり、IT業界は公務員よりも長期的に安定していて高待遇です。
それでいて未経験者でも簡単なスキルさえあれば転職できるので、控えめに言ってチャンスしかないですね。

僕が公務員からIT系に転職した方法

ここは余談ですが僕は現在Webマーケティング業界で働いています。
元公務員の僕が「未経験」でも転職できた理由はITに特化した転職エージェントを利用したからです。

公務員の方でWebマーケティング業界に興味がある方は利用してみてください。
無料なのでサクッと登録できて便利でした。

公務員にこそプログラミングを推したい理由

公務員にこそプログラミングを推したい理由
見ていただいたようにIT業界は仕事の案件が増える一方で、それに対応できる人材がどんどん減少しています。
なので、公務員を辞めて転職したい人にはチャンスがたくさんあります。

それから、公務員はただでさえ民間への転職は厳しいと言われている中で、このIT業界だけは特別とも言えます。
その理由を深堀りしていきます。

公務員という経歴に左右されない

冒頭にも書いたように、高卒で公務員になった人も多いはず。
日本は学歴主義が根強いので高卒の公務員が民間企業に転職するのはハードルが高いですが、IT業界では学歴は一切関係ないです。
仕事の基本はパソコンを使ったプログラミングなのでスキルがあれば問題ないです。

退職や転職理由として最適

人間関係で悩む公務員は多いですし、僕も人間関係が嫌になって仕事を休んだ経験もあります。
人間関係で退職するときに悩むのが上司への報告ですよね。

「人間関係が嫌なので辞めます」とは言いにくいです。

高確率で陰口を言われますね、きっと。
一方で、プログラミングを勉強して違う分野に行きたいとなれば話は別です。

IT業界で働きたくなったので辞めます。今までありがとうございました!

これだけ。

圧倒的にシンプル、かつ説得力がある退職理由です。

転職活動にも使えます。

公務員が嫌になったので辞めました

これだと「あぁ、この人はどこに行っても厳しいだろうな」という印象を持たれがちですが、

プログラミングを学んでいてIT業界の第一線で働きたくなりました!

「おっ、この人はプログラミングを頑張って勉強して、安定を捨ててでも挑戦する人材だな」
こんな感じで高評価を得ることができます。
なので、僕は全力でこう思っています。

公務員のレッテルを剥がすにはプログラミングが圧倒的に早い

※ちなみにIT業界ではスキル主義なので面接のことは深く考える必要はないです

個人スキルとしての資産になる

転職のために資格を取得したがる人がいますが、ぶっちゃけ無駄かと。
なぜなら、資格は視野を狭めるからです。
資格を取得してしまうと、それを活かせる業種でしか働けませんからね。

対して、プログラミングの場合は個人スキルですから、世の中にネットやITが存在する限りは仕事に困ることはないです。
なので間違いなくプログラミングスキルにはチャンスしかありません。

それから、今すぐ公務員を辞める予定がない人でもプログラミングは学んでおくべきだと考えています。
なぜなら心に余裕が生まれてメンタル的にも安定するからです。

公務員を辞めても転職できるだけのスキルがある

これが有るのと無いのとでは、何かあった時のダメージが全然違います。

僕がプログラミングを学んだ実体験と感想については、公務員が感じた「プログラミング学習」の先に見えた4つの未来をご覧ください。

公務員がプログラミングを勉強してIT系に転職する方法

公務員がプログラミングを勉強して転職する方法
では具体的にプログラミングを習得してIT業界に転職するための方法を書きますが、一点だけ先に言っておきます。

これからの内容は主に転職希望が強い人向けです

結論を先に言うと、プログラミングスクールを利用します。
その名の通り、プログラミングに特化したスクールですが、プログラミングスクールには大きく分けて2種類が存在します。

プログラミングスクールの特徴

  1. スキル習得と同時に転職支援があるスクール
  2. 転職支援がなくスキルだけを学ぶスクール

上記の通りです。
2番目の「転職支援がなくスキルだけを学ぶスクール」は、公務員を退職するつもりはないがプログラミングをスキルとして学んでみたい方向けなので、これについては今回は省略します。

話を戻します。
いくらIT業界が人手不足とはいえ完全な未経験者からの転職は結構ハードルが高いです。
なので、公務員を辞めてプログラミングやIT業界に転職したい人は転職支援付きのプログラミングスクール一択です。

転職支援付きプログラミングスクール

  • プログラミングスキルを1から学べる
  • 実務レベルまで教えてくれる
  • IT企業と提携していることが多い
  • スクールを卒業すれば提携IT企業に転職できる

企業側としては経験が少ない人でも、提携先のプログラミングスクールで学んだ人を積極的に採用することで完全な初心者を教育する手間を省けるのがメリットです。

そしてここからが大事ですが、転職支援付きのプログラミングスクールはネットで検索しても情報が多すぎて探すのが難しいです。
これについては、IT業界に転職したい公務員におすすめのプログラミングスクール4社で詳しく書いていますので合わせてご覧ください。

プログラミングスクールは高い?

一概には言えませんが安くはないと思います。
とはいえ、プログラミングを習得してIT企業へ転職できればスクール代は余裕で回収できますし、場合によってはスクールで学びながら実際の案件を受注する人もたくさんいます。

自分への投資と考えればプログラミングスクール代は決して高くはないです。
それから、公務員を数年勤めれば退職金も支給されるので、それを使ってスクールに通う方も少なくないです。

ざっくりですが公務員として自分が受け取れる退職金を計算する方法を別記事で書いてますのでよかったらどうぞ。

公務員に依存しなくても生きていける

公務員に依存しなくても生きていける
公務員に就職してしまうと他の職種に転職するのが難しいと思っている人が多いですが、ぶっちゃけ今の時代では間違いです。
特にプログラミングスキルを習得してIT業界に転職するのはわリとイージーです。

IT業界はこれからも需要が供給を上回るので仕事に困ることはないですし、公務員と違って副業を推進している企業が大半です。
経験を積んでいけばフリーランスとしてどこでも仕事を受注することも可能です。

公務員の場合は給料表によって待遇が決められていますし年功序列が基本ですがIT業界の場合は完全に実力主義です。

むしろ公務員よりも安定していますし待遇も魅力的です。
とはいえ、実力主義ということはスキル習得が前提ですから独学ではなくスクールでの勉強が確実に安心です。

特に家族がいる20代や30代の方であれば転職支援付きのプログラミングスクール一択かと思います。

それではハッピーライフを〜!

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