転職したい公務員が読むべき書籍は3つです【公務員こそ外を見よう】

THINKING

こんにちは、Yutaです。
僕は元公務員でして現在はWeb系で幸せに生きています。

さて今回は転職希望の公務員の方が読むべき書籍を3つ紹介します。
もちろん、全て僕が実際に読んでみて「これは目から鱗だ!」と思った本ばかりです。

公務員が本を読むべき理由

  • 自分たちの世界が全てだと思う公務員が多い
  • 井の中の蛙になると視野が狭まる
  • 外の世界に目を向けると考え方が変わる
  • 旧態依然の文化から脱却すると世界が変わる

ざっくり言うと、こんな感じですかね。
ちなみに僕は現役の頃から年間に40冊以上の本を読んでいました。

その理由はいたってシンプルで、公務員だけの世界に固執せず、常に新しいものを吸収したいからです。
おすすめの本は多いのですが、今回はこの本だけは絶対に読んで欲しい!ものを3冊ピックアップしました。

3分で終わりますのでお付き合いくださいませ。

書籍1:多動力

ホリエモンの多動力
多動力は有名なホリエモンの書籍でして、大人気の書籍です。
僕はこの本を手にしたとき、心の中の水溜りに「ポンッ」と滴が落ちたような感動を覚えました。

特に印象的だった項目は下記の通りですね。

  • 職人の修行なんて無駄である
  • 資格なんて取る必要がない
  • 考える前に動け

上記は僕の原動力となっており、今でも大事にしています。
ほら、公務員ってよくあるじゃないですか?

先輩や上司を敬え!みたいな意味不明な風潮。
それを気持ちよくスパッと切ってくれるホリエモンの文才には脱帽ですね。

公務員の方には一度でいいから読んで欲しいです。


»多動力を見てみる

書籍2:30代を無駄に生きるな

30代を無駄に生きるな
たまたま本屋さんに立ち寄った時に、目に止まった書籍です。
タイトルが印象的ですよね。

結論、早い段階で読んでいてよかった

そう思えるような内容でした。

それまでの僕は30代を超えるとチャンスなんてゼロになるよなぁと思っていましたが間違いでした。
30代こそが人生を左右する大事な分岐点であるということを学ぶことができました。

タイトルには30代とありますが、20代の方でも早い段階から読んでおくことで、その後の人生が変わるかもですよ。


»30代を無駄に生きるな

書籍3:20歳の自分に受けたせたい文章講義

20際の自分に受けたさせたい文章講義
書籍名だけ聞くと抵抗を感じる方もいるかもですね(笑)
とはいえ、書籍名の通り、僕は高校生くらいの時にこの本と出会いたかったと思いました。

文章だけで人の心を動かすことができるなんて思いもしませんよね。
特に公務員なんてガチガチの言葉しか書けません。

ブログで収益化を目指したい方、営業に転職したい方、コンサルに興味がある方。
この本は全ての方に読んで欲しいですね。


»20際の自分に受けたさせたい文章講義

公務員の世界に固まったらオワコンです

公務員の世界に固まったらオワコンです
公務員はただでさえ「利益追求」がないので、長く勤めれば勤めるほど視野が狭くなります。
新しい取り組みをしてもしなくても給料は変わりません。

そのためか、旧態依然こそ美学とする文化があるんじゃないですかね。

常に価値観をアップデートするべき

僕はそう思います。

まずは今回紹介した3冊だけでもいいので読んでみるとOKですよ。
きっと価値観、変わります。

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