公務員から転職して失敗する人に共通する4つの原因【法則あり】
こんにちは、Yutaです。
僕は元公務員でして現在はWeb系で生きています。
今回はこんな方に向けた内容です。

転職したい人「公務員から転職したいけど失敗したくないので、転職しても失敗しない方法があれば知りたいです。」
この記事を書いている僕は公務員から民間に転職しています。
そして、転職活動中に受けた採用試験には全て内定をもらいました。
同時に、公務員から転職して失敗した人もたくさん見てきました。
このような経験から、公務員からの転職で失敗する人には共通する4つの原因があることに気付きました。
ただ裏を返せば、4つの原因さえクリアしておけば公務員から転職しても失敗しないはずです。
なので、公務員からの転職で失敗したくない人には役立つ内容と思います。
この記事の内容
- 公務員からの転職で失敗する人に共通する4つの原因
- 公務員から転職して失敗しないためには事前準備で全てが決まります
公務員から転職して失敗する人に共通する4つの原因
公務員から転職して失敗する人に共通する原因は以下の通りです。
4つの原因
これで全てが説明できます。
ちなみに分かりやすく書くと以下になります。
上記のとおりです。
公務員から転職して失敗する人は、これらのどれかに原因があります。
それでは、1つずつ深堀します。
失敗しない公務員からの転職:Why
ざっくり言うと「転職したい理由」ですね。
実は驚くほどに、転職したい理由が決まっていない人が多すぎます。
転職したい理由が不透明なままだと、面接で振り落とされますし、何より自分自身のモチベーションが続きません。
なので、ぼんやりと転職したいと思っている人は、まずは公務員を辞めたい理由を明確にすることから始めてみましょう。
これについては、公務員から転職したい理由を明確にすれば次のステップは見つかりますで詳しく解説しています。
公務員から転職したい理由を明確にすれば次のステップは見つかります
公務員かて転職したい気持ちはあるけど【明確な理由】が決まってない方向け。なんとなく公務員から転職したいと思っても明確な理由がないと先に進めません。公務員から転職したい理由がないということは今の仕事を惰性で続けてしまうことになるのでメンタル的にもキツイですよ。この記事を読めば公務員から転職したい理由が見つかるはずです。
質問:辞めたいけど明確な理由が見つかりません
それならば、辞める必要はないです。
公務員を辞めても大丈夫です!と煽っているサイトやブログをよく目にしますが、信憑性は微妙です。
公務員を辞めたい明確な理由がないなら公務員を続けた方がいいですよ。
これについては、公務員を辞めるかどうかで悩む人は辞めない方がいい理由【無駄です】をご覧ください。
公務員を辞めるかどうかで悩む人は辞めない方がいい理由【無駄です】
公務員を辞めるかどうかで悩んでいる人向けです。公務員を辞めて転職した僕が言えるのは「公務員を辞めるかどうかで悩むのは無駄」ということでして、公務員を辞めることを悩み続けても多くの場合は答えが出ません。悩む時間があるなら行動してみて判断した方が人生ハッピーになりますしメンタルも守られますよ。悩み続けるだけは時間の無駄です
失敗しない公務員からの転職:Skill
公務員を長く続ければ続けるほど、スキルが身に付かなくなります。
そして、いざ転職しようとしてもスキルなしの状態では転職活動に失敗する確率が高いです。
とはいえ、ここは自分の努力次第でして、例えばプログラミングスキルを学べばIT系に転職するためのスキルは習得できますし、Webデザインを学べばデザイナーになれます。
別にIT系に転職する必要はないですが1つだけ注意があります。
それは、公務員と民間企業とでは求められる人材やスキルが圧倒的に違うということです。
転職希望者の多くは、「何かを習わないといけない」と思い込んでしまいがちで、とかく英語とか簿記とかに進みがちですが、わりとNGです。
なぜなら、英語や簿記のスキルだけを身に付けても、民間企業が求めるような「人材」にはなれないからです。
これについては、【本質です】公務員から転職するのが難しい理由と攻略法【裏ワザ】で詳しく解説しましたのでご覧ください。
【本質です】公務員から転職するのが難しい理由と攻略法【裏ワザ】
公務員から転職したい人向けです。公務員からの転職は難しいと言われがちですが、半分正解で半分は嘘です。きちんとしたステップを踏めば公務員からの転職は難しくないですが大抵はやり方が違いますね。転職エージェントを利用したけど転職が難しかった人や公務員からの転職は難しいと思っている方はぜひどうぞ。本質と裏技ありです。
質問:公務員からの転職に有利な資格はありますか?
これについての答えは「NO」です。
転職を希望する人はすぐに「資格」に目が向きますが、わりと無駄です。
詳しくは公務員から民間に転職するのに有利な資格はありません【むしろ不要】をご覧ください。
公務員から民間に転職するのに有利な資格はありません【むしろ不要】
公務員を辞めて民間に転職したい人が最初に考えるのは「資格取得」ではないでしょうか?スキルがない代わりに何かしらの資格を持っておきたいのが本音だと思いますが、資格を取得しても転職は難しいですよ。資格取得よりもかなり大事なことがありまして、それは「スキル習得」です。スキルさえあれば公務員からの転職はわりとイージーです。
失敗しない公務員からの転職:How
これも大事でして、要するにどうやって転職活動を行うか、です。
一番避けるべきなのはハローワークと求人情報誌の利用でして、この2つだけはNGです。
ハローワークや求人情報誌は大衆向けの情報しかありませんし、中にはブラック企業も存在します。
この点についての詳細は、【悲報】30代公務員が民間に転職したら給料が減ったけど年収は2倍をご覧ください。
【悲報】30代公務員が民間に転職したら給料が減ったけど年収は2倍
公務員を辞めて民間に転職したい30代向けです。転職したいけど給料が下がることに不安を感じている30代の公務員は少なくないと思います。結論から言うと、30代で公務員を辞めて転職したら年収は2倍に跳ね上がりました。参考にどうぞ。
じゃあ、どうすればいいのか?と思いますよね。
これについては、転職エージェントを利用するのが断然、賢い方法です。
人によっては「転職エージェントを利用しても転職できない」と言う人がいますが、その理由は上記で説明した「WhyとSkillが不足しているから」です。
逆を言えば、「WhyとSkillが備わった状態」であれば転職エージェントを利用することで、ほぼ高確率で転職できるはずです。
なお、利用すべき転職エージェントは限られてまして、この辺りつについては公務員からの転職に失敗したくない人が使うべき転職サイト4選をご覧ください。
公務員からの転職に失敗したくない人が使うべき転職サイト4選
公務員から民間に転職したいなら間違いなく転職エージェントを利用すべきです。そうでないと、転職に失敗したり後悔することはかも。転職市場では不利な公務員ですが転職に失敗したくないのであれば公務員の転職実績を持つ転職エージェントを選びましょう。公務員だけが人生のではありません。ハッピーな人生を楽しみたい方向けの内容です。
新卒ですが転職できますか?
答えは「確実に出来る」です。
というのも、新卒の場合は公務員の体質になっていません。
そして、新卒を欲しがる企業側の需要が半端ないです。
なので、新卒の公務員で転職したい人は今すぐにでも行動すべきです。
詳しくは新卒の公務員が仕事を辞めるのは損なのか?【チャンスありまくり】をご覧ください。
20代後半や30代でも転職できますか?
答えは「出来るけどゆっくりもできない」です。
結論としては30代でも転職できますし、このブログを書いてる僕も30代で転職しましたが、わりと時間はないです。
詳しくは公務員を辞めたいと感じる20代は転職のチャンスです【30代までOK】をご覧ください。
失敗しない公務員からの転職:PR
これはWhyと関連していますが、最終的には相手(転職希望先の担当者)を納得させる志望動機や自己PRが書けないと厳しいです。
特に、何で公務員を辞めようと思ったのかは明確に書いておくべきでして、ほぼ90%以上の確率で、ここを問われます。
とはいえ、これまで書いてきたWhyとSkillが固まっていれば、ここはわりとスムーズかと思います。
さらに言うと、上記で紹介した転職エージェントには「志望動機や自己PRの作成サポート」があるので、これを利用することでわりと簡単に作成できるはずです。
なお、僕のブログでも志望動機と自己PRの雛形を紹介しているので、詳しくは公務員から民間への転職は志望動機で全てが決まります[雛形あり]と公務員から民間に転職する際に使える自己PR文の作り方【法則あり】をご覧ください。
公務員から転職しても失敗しないためには事前準備が全てです
公務員から転職して失敗したと感じる人は、だいたいが事前準備が不足しています。
例えば、「勢いで辞めてしまった」、とか、「転職エージェントの言うとおりに行動してしまった」ですかね。
公務員から民間に転職するのは決して難しくはないですが、失敗しないためには入念な事前準備が必要です。
大事なことなので、もう1度書きます。
失敗しないための4原則
ぜひ、この4つの原則をコンプリートすることをオススメします。
【急増】転職希望の公務員が今すぐに行うべきことは1つだけ【簡単】
転職希望の公務員が増えているそうでして、【一生安泰の公務員】から民間企業に転職したい公務員が急増中です。ただし、実際に転職できる公務員は限られており、その理由は【方法のミス】です。この記事を読むことで転職希望の公務員が行うべきことが理解できるはずです。
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